無断で合鍵を作らせないために出来ること

mudan_aikagi大学にもなると、高校までのどこか「子供じみた付き合い方」が少し「大人の方向」へと傾き始め、人間関係の在り方もそれ相応に変わってきます。
サークル活動などは、その「大人の人間関係」の入口な性質を持っていて、多くの大学生はここでの「飲み会」を通じて、生まれて初めて「お酒」を口にするのではないでしょうか?
また、この大学のサークル活動で言えば、高校時代までよりも上下関係が厳しいところも多く、そういう礼儀作法的な意味でも大人=成人の立ち居振る舞いが求められます。
このように大学での人間関係は、子供時代のそれとは違い、大人としての礼儀や振る舞いを求められるものだと僕は思っています。

そして更に言えば、大学は親元を離れて一人暮らしをしている地方出身者も数多くおり、そういう人にとっては、恋人との距離感の掴み方を考える必要がある期間でもあるのです。
例えば、一人暮らしをしている大学生に彼氏・彼女が出来ると発生しがちな問題として、「無断で恋人に合鍵をいつの間にか作られてしまった」という事柄があります。僕の身の回りにいる友人の実体験では、「デートでちょっとお出かけして際、お手洗いで鞄をあずけたら、その際に鍵を勝手に拝借されてコピーキーを作られてしまった」ということがあったそうです。
「恋人は大事だけど、さすがに無断で合鍵を作られるのはちょっと・・・」とは、その友だちの談。確かにいくら彼氏彼女とは言え、この辺りはプライベートにも関わってくるので適切な距離感がお互いに欲しいところです。
無断で合鍵を作らせないために出来ることは、お互いに何なのか?このお題を、僕もつい先日出来た恋人と考えてみたいと思っています。