「メットインへの鍵閉じ込め」はスクーター乗りのあるあるネタ

原付の鍵をメットインに閉じ込めてしまった!という凡ミスは、ネットを閲覧しているとよく掲載されていることがあります。従って、「メットインへの鍵閉じ込め」というのは、スクーター乗りのあるあるネタなのかもしれませんね。しかも、あわててメットインの鍵穴にドライバーなどを無理矢理に突っ込んでこじ開けようとでもしたら、最悪鍵穴が壊れてしまい修復不可能という事態にもなりかねないでしょうね。万が一、そんなことにでもなろうものならば、今度はその錠前までも交換というハメになってしまうでしょうね。そうなる前に素人は無理なことをせずに、ここは腹をくくってあきらめるしかないですね。要するに、鍵開けのプロに現場まで来ていただくしかないでしょうね。

ちなみに、ネットにも「原付の鍵を閉じ込めた場合はRLOKへご連絡ください!メットインの鍵開け作業をさせていただきます。お電話ください」といったサイトがありますね。何だか業者さんの宣伝のようになってしまいましたが、そんなキャッチコピーをその業者さんの公式ホームページのトップに掲載しているくらいなので、お客さんからの凡ミスの修理依頼が多いということを証明しているような広告ともいえるでしょうね。一体おいくら程請求されるのかまでは分かりかねますが、現場までの出張費や特殊技能料金やらで、1万円くらい飛んでしまうのでしょうかね?それでも、鍵を壊してしまうよりもマシかもしれませんね。